2026/04/03(金)
膝が痛くて正座ができない?東浦和の整体師が教える本当の原因と改善法
カテゴリー:未分類
「正座ができない膝の痛み」で悩んでいませんか?
正座しようとすると膝がズキッと痛む。
「もう年だからしょうがないか、、、」
「膝の軟骨がすり減ってるって言われたし」
そう思って諦めていませんか?
でもちょっと待ってください。
実は正座ができない膝の痛みの原因は、軟骨のすり減りだけではないんです。
この記事では、さいたま市緑区・東浦和で膝痛専門の整体院を営む私が、正座ができない膝痛の本当の原因と改善法をお伝えします。
この記事でわかること
・正座ができない膝痛の原因が「軟骨だけではない」理由
・整体で改善が期待できるケースとは
・自宅でできる膝のセルフケア
正座ができない膝痛とは?よくある原因を整理します
正座ができないほどの膝の痛みには、いくつかのパターンがあります。
変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)は、加齢や体重の負荷で膝の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかって痛みが出る状態です。50代以降の女性に多く見られます。
でも実はこれ、レントゲンで「軟骨がすり減っています」と言われた人の中にも、痛みがほとんどない人が結構いるんですよ。
じゃあ何が痛みを出しているのか?
多くの場合、膝まわりの筋肉の硬さ・骨盤のゆがみ・股関節の動きの悪さが真犯人なんです。
ここを見落としたまま「もう歳だから」って諦めてしまう人が、マジで多いんですよね。
なぜ整体で「正座ができない膝痛」が改善するのか
理由①:太ももの筋肉(大腿四頭筋)の緊張をゆるめる
正座のとき膝が痛い人は、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)がガチガチに硬くなっていることがほとんどです。
この筋肉が硬いと、膝を深く曲げたときに膝蓋骨(お皿)が引っ張られて痛みが出ます。
整体で大腿四頭筋の緊張をゆるめるだけで、「あれ?正座できるようになった!」という方は少なくありません。
理由②:骨盤と股関節のバランスを整える
膝が痛い人の8割以上は、骨盤がゆがんでいるというデータがあります。
骨盤がゆがむと、股関節の動きが制限されて、その分の負担が膝にかかるんですよ。
つまり膝だけ見ていてもダメで、骨盤・股関節・膝のトータルバランスを整えることが大事なんです。
理由③:O脚・X脚の改善で膝への負担を減らす
O脚やX脚の方は、膝の内側または外側に負担が集中しやすくなります。
整体で脚全体のアライメント(並び)を整えることで、膝への偏った負担を軽減できます。
※効果には個人差があります。症状が強い場合は、まず医療機関での診察をおすすめします。
こんな膝の症状は整体を検討してみてください
・正座しようとすると膝の前側や裏側が痛い
・階段の上り下りで膝がつらい
・整形外科で「異常なし」「様子を見ましょう」と言われた
・ヒアルロン酸注射を打っているが改善しない
・膝が痛くて歩くのが億劫になっている
・朝起きたとき膝がこわばる
逆に、膝が赤く腫れて熱を持っている場合や、外傷直後の激しい痛みがある場合は、まず整形外科を受診してください。
さいたま市・東浦和で膝痛に悩むあなたへ|当院のアプローチ
当院(東浦和駅前整体院)では、膝の痛みに対して「膝だけを見ない」施術を行っています。
骨盤のゆがみ、股関節の可動域、太ももやふくらはぎの筋肉の状態、さらには足首の動きまでトータルでチェックします。
「膝が痛いのに足首を見るんですか?」と驚かれることもありますが、体はつながっているんですよ。足首の硬さが膝に負担をかけていることも珍しくありません。
さいたま市緑区・東浦和駅から徒歩2分。川口市や浦和区からもお越しいただいています。
【よくある質問】膝痛と整体について
Q. 変形性膝関節症でも整体で良くなりますか?
軟骨そのものを元に戻すことはできませんが、膝まわりの筋肉や関節のバランスを整えることで痛みが軽減するケースは多いです。「歩くのが楽になった」「正座ができるようになった」という声をいただいています。
Q. 何回通えば改善しますか?
個人差はありますが、3〜5回で変化を実感される方が多いです。長年の症状がある場合は、月2回程度のメンテナンスをおすすめしています。
Q. 膝に水が溜まっている状態でも施術できますか?
軽度であれば対応可能です。ただし、水が溜まっている原因を確認するため、整形外科の受診歴がない方にはまず病院での検査をおすすめする場合があります。
Q. 高齢でも整体を受けられますか?
はい。当院では70代・80代の方も多く来院されています。お体の状態に合わせたソフトな施術を行いますのでご安心ください。
自宅でできる膝痛セルフケア3選
① 太もも前側のストレッチ
壁や椅子につかまりながら、片足の足首を持ってお尻に引き寄せます。太ももの前側が伸びるのを感じたら20秒キープ。1日2回、左右行ってください。
② 膝裏のマッサージ
椅子に座った状態で、膝裏に両手の指を当ててやさしくほぐします。膝裏のリンパや血流を改善することで、膝のこわばりが楽になります。
③ 椅子からの立ち上がり運動
椅子に座った状態から、ゆっくり立ち上がる→ゆっくり座る。これを10回×2セット。太ももの筋力を無理なく鍛えられます。膝に痛みが出ない範囲で行ってください。
まとめ:「正座ができない」は諦めなくていいかもしれません
正座ができない膝の痛み、、、つらいですよね。
でも「もう歳だから」「軟骨がないから」で諦めるのは早いんですよ。
筋肉の硬さ、骨盤のゆがみ、股関節の動き。これらを整えることで、膝の痛みが楽になるケースは実際にたくさんあります。
「正座はもうできないと思ってた」
そう言って驚かれる方を何人も見てきました。
さいたま市・東浦和で膝の痛みにお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
東浦和駅前整体院
📍 さいたま市緑区東浦和|東浦和駅 徒歩2分
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